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店舗改装でネックとなりやすいのはレイアウト変更

店舗改装を進めるうえでネックになりがちなのは、レイアウト変更の難しさ。

レイアウトを大幅に変更する場合、配管やダクトの位置が影響し、希望通りにできないことも多いです。
例えば、厨房の位置を変えたい場合、排水の勾配が取れずに水が流れにくくなることもあります。

特に配管や電気設備の老朽化が判明するケースはレイアウト変更は難しいでしょう。
築年数が経過した物件では、水回りや空調設備の状態を事前にしっかり確認することが大切です。

特に飲食店の場合はレジ、入口、商品棚、厨房などの配置を最適化しないと、お客様やスタッフの動線が悪くなり、利便性が低下します。

あとは法規制や消防基準の問題があります。
レイアウト変更によって、避難経路や消防法に適合しなくなることも。
特に飲食店や美容院では、換気設備やガス設備の配置変更が問題になりやすいです。

そして既存の什器や設備との兼ね合いもあるでしょう。
新しいレイアウトにすると、既存の棚やカウンター、什器が使えなくなることもありえます。
これがコスト増加の原因になったりしますので注意が必要です。

設計段階で「どこまで変更が可能か」を施工業者としっかり相談しましょう。

神奈川で店舗を改装を検討されている方は、弊社までお問い合わせください。

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